はじめに

いつかまたハワイに行きたい!でも、仕事やお金の面で、すぐには行けない・・・
でもいつもハワイを身近に感じていたい!

そんな私と同じように、ハワイ病に冒されてしまった方々への処方箋になる
べく、このサイトを立ち上げました。

ハワイの風を感じることができるようなハワイアンミュージックを中心に
様々なハワイの情報をご紹介してゆきます。

また、それぞれのアーチストの「癒し度」を私の勝手な独断で決めさせて
頂いております。(★五段階評価)

寝つきの悪い夜に、ヨガのBGMに、フラのBGM等に、あなたにぴったり
なハワイアンミュージックに出会えたら是非ご感想をお寄せください。

ギャビー・パヒヌイ

癒し度・・・・・・★★★★☆

ハワイのスラック・キー・ギターの第一人者といえば、このギャビー・パヒヌイをおいて他にはいないでしょう。
彼が残した業績は後のピーター・ムーンやブラザーズ・カジメロ、そして
現代のHAPA等にしっかりと受け継がれています。

私個人的には、ハワイアンの世界にどっぷりハマってしまうきっかけを作
ったアーチストの一人です。

彼のアルバムの中でも私が大好きな一枚が、その名を冠した「Gabby」。
その中でも10曲目?の「Ka'ahumanu」がオススメ。
オアフ(ワイキキではない)郊外の人の少ないビーチが目に浮かんでくる
ようです。思わず「あ〜ハワイ行きたい!」ってなりますよ。
試聴はコチラ
gabby.jpg
ご購入はコチラから

このジャケットのコテコテさに騙されてはいけません。(ある意味
即買いですが(笑))
スラック・キー・ギターの爽やかな音色と美しい歌声、とても70年代の
演奏とは思えないような新鮮さがあります。

ちなみに、俳優の吉沢悠出演のTV番組「彼らの海V」でも使われていましたね。

ライ・クーダー(ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド)

癒し度・・・・・・★★★★☆

ライ・クーダーはハワイアンミュージックではありませんが

かつてギャビー・パヒヌイとと共にスラック・キー・ギターを世に知らしめ
た一人としてご紹介します。

60年代後半から名セッション・ギタリストとして有名な彼ですが、
1970年にソロデビューした後、ハワイアンからボサノバ、沖縄民謡に
至るまで世界中の音楽を貪欲に吸収してきました。

その中で、ギャビーとのセッションで世界的に有名となったアルバムが
「ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.1」、「ギャビー・
パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.2」です。

Vol.1の試聴はコチラ
gabby's band1.jpg

Vol.2の試聴はコチラ
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ご購入はコチラ

ピーター・ムーン

癒し度・・・・・・★★★☆☆

ピーター・ムーンは60年代後半から70年代初頭に、あのブラザーズカジメロ兄弟と共に組んだ伝説のグループ「サンデー・マノア」のメンバーとし
て有名です。

その後、「ピータームーン・バンド」を結成し、あのナ・ホク・ハノハノ・
アワードも数多く受賞しており、現在も現役で活躍する偉大なアーティスト
です。

オススメは80年代にリリースされた、「Cane Fire」。
試聴はコチラ

peter moon.jpg
このアルバムの彼のウクレレ、ギターのテクニックは、いわゆる早弾きが
メインですが、クラッシックなハワイアンとはまた一味違い、ハワイアン
を超越した感さえあります。

さらに、早弾きといえば私の大好きな「Kaulana Na Pua」が収録された
ベスト盤も紹介しない訳にはいきません。
試聴はコチラ
peter moon2.jpg

この曲を初めて聴いたのは約5〜6年前に真木蔵人が監督・出演する
「Surf Food」というサーフビデオでした。
彼がハワイでサーフポイントに向かう車中で聴いていたという、ほんの一瞬
の出会いだったんですが、ひたすら探し求めて、やっとこの曲がピーター
ムーンだったということが分かりました。

いわば私がピーター・ムーンと初めて出会った曲ということになりますね。

ケオラ・ビーマー等、数多くのアーチストがカバーしていますが、彼の
「Kaulana Na Pua」が最高です。
海へドライブする時などにも最適ですよ。

さらに10曲目の「Ballad of Keawaiki」もオススメです。
彼のギターがとてもカッコイイ!

HAPA

癒し度・・・・・・★★★★☆

ニューヨーク生まれのバリー・フラナガンとハワイ生まれのケリィ・カネアリィによる異色のユニット、HAPA。
ハワイアンの良い所とアメリカンポップスの良い所がうまく融合され、独特の美しいハーモニーを奏でています。

ポップスのようで、しっかりハワイアンしていますので、これからハワイアンを聴こうという方にとっては耳馴染みが良いのでは?

HAPAのアルバムの中でも私のオススメその@は
「In the Name of Love」。
中でも2曲目の「Pahinui Aloha」はインストゥルメンタルですが、まさに
ハワイの海岸線を車で潮風を感じながら疾走する感じです!

試聴はコチラ
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オススメそのAは
「Namahana」
こちらは「In the Name of Love」に比べるとハワイアン度は濃いですが、
癒し度はバツグン。ハワイのスパ等でかかってそうな感じで、寝つきの悪い
夜などに聞くとよく眠れるかも?

試聴はコチラ
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ダニエル・ホー

癒し度・・・・・・★★★★☆

ナレオに曲を提供したり、最近では日本のサマーソニックに出演したり、FM放送に出演したりと、日本での知名度もうなぎのぼりのダニエル・ホー。
さらに、今年の2月には第48回グラミー賞において「ベスト・ハワイアン・
アルバム部門」を受賞しています。

もともと、ウクレレのインストゥルメンタルを中心にリリースしてきただけ
に演奏はもちろん素晴らしいですが、彼の作る歌詞、歌声も素晴らしい!
要注目アーチストの一人です。
試聴はコチラ

彼の最新アルバム KoAloha
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彼の日本公式ウェブサイトはコチラ

オータサン

癒し度・・・・・・★★★★☆


幼い頃からウクレレを独学で学び、ハワイで独自のオータスタイルを築いた彼。
日本でも以前からTVやラジオで活躍することが多いため、その名を一度は耳にした方が多いと思います。
最近ではジェイク・シマブクロが注目されましたが、クラッシックなハワイのウクレレ奏者といえばやはりオータサンですね。

演奏はシンプルながら、それが逆に変に飾られていなくて本当のハワイアン
ミュージックを実感します。

私的にはこのアルバム「Manuela Boy」が好きですね。
まさに南国ハワイという感じ。フラを踊る女性が目に浮かんでくるようです。
試聴はコチラ
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オータサンとハーブ・オータ・ジュニア初の親子競演作品であるコチラの
作品「OHANA - Ukulele Duo」にも注目です!
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彼のホームページはコチラ

ジェイク・シマブクロ

癒し度・・・・・・★★★☆☆

4歳からウクレレを始め、最初は「ピュア・ハート」というバンドのメンバーとしてデビュー、2000年のバンド解散を機に2002年、ソロデビュー、そして日本では2005年のハワイ州観光局のTVCMでブレイク!今やハワイ、日本でウクレレ奏者として押しも押されぬ存在にまでなっています。

彼の演奏を聴けばすぐに分かりますが、あの小さなウクレレをここまで弾きこなすテクニックは、もはやウクレレを超越して彼独自の新しいジャンルですね。
彼のエレキギターを弾くかのような演奏スタイルも新しく、そしてアツイです。

オススメはやはり、日本でもブレイクした2004年リリースの「Walking Down Rainhill」です。
試聴はコチラ
jake.jpg

そして、なんと!
最近ではヴォーカル入りトラックをハワイ出身でニューヨーク在住のシンガーソングライター、ジェニファー・ペリとと共に制作したようです!

今年秋公開予定の「フラガール」とのコラボで実現した企画で、コチラでビデオクリップが試聴できます(10/23までの期間限定です!)

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・ご購入はコチラ
今、タワーレコードのWebサイトで買うと、抽選でスパリゾートハワイアンズご招待&ハワイアン・グッズプレゼントの特典があります!

・「フラガール」(主演:松雪泰子)のオフィシャルサイトはコチラ
・「フラガール」公式ブログはコチラ

ジャック・ジョンソン

癒し度・・・・・・★★★☆☆

いわゆるハワイアンミュージックではないですが・・・
彼自身ハワイアンであり、私が一番好きなアーチストということでご紹介
しておきます。

今回のアルバムはキュリアスジョージのサントラ盤のため、他のアーチストの曲も入っていますが、実質的に彼の最新アルバムですね。
以前に比べると少しアコーステック感に欠けますが、
相変わらすジャックジョンソン節は健在です!
じっくり聴いてもいいし、BGMとして聴いても、ホッコリさせてくれま
すね。

彼の最新アルバム
「シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム
 :キュリアス・ジョージ」

はコチラ↓
jackjohonsonandfriends_.jpg

元プロサーファーであり、才能あふれるアーチスト。
プロサーファー、アマチュアサーファーの間でもファンは多いですが、サーフィンをしない方からも支持を集め、2005年の夏はブレイクしましたよね!

いかにも「ハワイアン」ではないですが、彼の優しい歌声に癒されます。
私なんかは特にサーフィンの後やドライブにぴったりだと思います。

サーフィンをされない方でも、普通のハワイアンミュージックに飽きちゃったという方、一度聴いてみてはいかが?

ドノヴァン・フランケンレイター

癒し度・・・・・・★★★☆☆

こちらはハワイアンではないですが、ジャック・ジョンソンのお友達のドノヴァン・フランケンレイター。

最近リリースされたNEWアルバムはアコースティック感がなくなって
ちょっとイマイチでしたので、あえて1stアルバムをご紹介します。

donovon.jpg

彼自身は元々プロサーファー(といっても大会などには出ず、雑誌などで活躍するサーファー)なのですが、以前からサンチャイルドというバンド活動
を続けていましたが、このアルバムはジャック・ジョンソンプロデュースと
いうことでブレイクしましたね!

海へ山へ、ドライブの時なんかにピッタリ!
ハワイにいる気分、は味わえませんが、はっきり言って癒されます。


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